クレジットカードの暗証番号の設定について

クレジットカードの暗証番号について、以前は退会するときなど、以外あまり使うことのないものでした。

ですが、今ではクレジットカードにICチップが搭載され買い物をするときに、よく暗証番号を入力することを求められます。

今後はさらに買い物のときに暗証番号を求められることになります。ということは、暗証番号が自分以外の第三者に漏れてしまった場合、他の人がクレジットカードを悪用して、キャッシングに利用したり、買い物に使われる可能性があります。

絶対に暗証番号は他の人に漏らしてはいけません。また誕生日や電話番号、車のナンバーなど、クレジットカードを悪用する窃盗団にすぐにばれるような番号にしてはいけません。

わりとたくさんの人が今でも、クレジットカードの暗証番号に誕生日を使っていると聞きます。実際にスキミングの被害にあった人の4割が暗証番号の数字が誕生日だったと言う事実まであります。

絶対に窃盗団に類推されやすい暗証番号にしてはいけません。

そこで暗証番号の作り方ですが、ちょっとしたコツを教えたいと思います。なずけて、暗証番号でちょっと秘密になる裏技です。

それは、彼女と付き合った日を記念日として、その日を暗証番号にしたり、後は結婚記念日などもいいと思います。

毎回、クレジットカードで買い物をするたびに、大好きな彼女や奥さんのことを思い出して幸せな気分になります。ただ、これにはリスクもあり、もしも彼女と別れた場合には、その記念日が暗証番号というのは、あまりにも辛いです。また、奥さんとの仲が冷めてくると、
「昔は良かったなぁ〜」
みたいな遠い目を頻繁にしてしまうことになりかねません。

では他にクレジットカードの暗証番号の作り方としてよい方法はないでしょうか。たとえば、ダイエットをしている人であれば、今の自分の体重と、目標の体重を暗証番号に使うと言うことも考えられます。今の体重が75キログラムで目標の体重が65キログラムなら、暗証番号は
7565となります。

これなら、実際に体重が65キログラムになったときに、暗証番号を入力するたびに、今の体重をずっと維持しようと言うモチベーションにつながります。

特徴のない数字を暗証番号にすると、つまらないです。またなかなか覚えることができません。窃盗団などの第三者に類推されない、自分だけのオリジナルの番号をぜひとも見つけてください。

後、絶対にしてはいけないことに、クレジットカードの表面でも裏面にも暗証番号を書いてはいけないということです。覚えられないからという理由で、クレジットカードに暗証番号でメモする人もいるそうですが、もしもクレジットカードに暗証番号が書かれている場合、悪用されても補償を受けることができません。