補償対象外の事例集

クレジットカードが盗難され、悪用されてしまった!被害額は40万円だ!

クレジットカードが知らない間にスキミングに会い、キャッシングとして20万円、海外での買い物で30万円、合わせて50万円も知らない間に使われていた。

こんなとき、クレジットカード会社が加入する保険会社もしくはクレジットカード会社がその被害額を補償してくれます。

ただし、補償外になる場合もあり、気をつけなければいけません。たとえ、クレジットカードを悪用されても、補償されない事例をここでは紹介します。

クレジットカードの裏面にサインがない場合

クレジットカードの裏面にサインがないと、たとえ悪用されたとしてもクレジットカード会社はその被害額を補償してくれません。まぁこの場合は、クレジットカードの裏面に気づいてからサインをしておけば、ばれないとは思います。

しかし、クレジットカードに申し込み、カード審査に合格し、クレジットカードが送られてきたら、裏面にサインを書いておく習慣をつけておきましょう。また、裏面にサインがなければ、クレジットカードを利用することはできません(これも、しっかりと裏面を見ておらず、裏面にサインがなくても普通にクレジットカードを使えちゃうことがありますが・・・)


たとえ家族であってもクレジットカードの貸し借りはしない

クレジットカードの規約を見ると、家族、また親族、そして恋人であってもクレジットカードの貸し借りは禁止されています。もしも家族や恋人にクレジットカードを貸していて、そこから悪用された場合は、補償外になるので注意してください。

お金持ちのパパのクレジットカードを持っている娘さんがいますが、パパ名義のクレジットカードで何かトラブルがあったとしても、そのトラブルによる被害額はクレジットカードの貸し借り禁止という規約に違反するので、補償外となります。