電車でウトウトに要注意

終電近くになると、一日の仕事の疲れを忘れて上機嫌のサラリーマン、飲みすぎですでに泥酔状態のサラリーマン、終電はすでに出てしまったのに、駅のホームで座りながら寝ているサラリーマンなどを見かけます。

1日の仕事を終え、電車の中で座っていると、1日の疲れがどっとあふれ出て、体もだるくなり、そのまま眠りこけてしまうこともあります。

この眠っているときが危険です。終電で乗客も少なければ、あなたの財布を盗もうと考えている悪い人もいます。では身を守るためにも電車の中では起きていないといけないのでしょうか?

そんなことはありません。無用心にしていなければ、電車の中で寝ていたとしても100パーセントではありませんが、ほぼ安心して寝ることができます。無用心とはどのような場合かと言いますと、ポケットから財布が出ているような人、ポケットの中に財布があるのが丸見えな人、カバンの中があいていて、財布が見えるところにある人、このような場合は財布を盗まれ、クレジットカードを悪用されることもあります。

もしもポケットに財布を入れている場合であれば、ポケットのボタンをかける、カバンは口を閉めて、大事なものはカバンの底に入れるようにしたいものです(ただ、私の知り合いはカバンの底を何か鋭利なもので切られて、財布を取られたことがあるので、カバンの底に財布を入れていれば安全ということはありません。)

平日の終電などやはり人が少ないときは用心することにこしたことはありません。