クレジットカードが広まった要因

2006年度でクレジットカードの発行枚数は、すでに2億9000万枚を超えているので、2009年度時点でクレジットカード発行枚数は3億枚を突破したのではないでしょうか。

一人当たりに換算すると、成人男性なら誰でもクレジットカードを3枚も持っていることになります。

失礼な言い方かもしれませんが、50代や60代以上の方は、クレジットカードのシステムについていけていない人も多いので、
「クレジットカードは危険だ!クレジットカードを持つと悪用される!」
と声高に叫び、クレジットカードのメリットには目を向けず、かたくなにクレジットカードを持つことを拒否している人もたくさんいます。

ですが、そんな人たちもインターネットの拡がりとともにクレジットカードを所持するようになりました。

なぜ、あれほどクレジットカードの悪口を言っていて古い世代の方がクレジットカードを持つようになったのでしょうか。インターネットに加入するときのことを考えてください。

インターネットを利用するためには、インターネットに接続する業者であるプロバイダーと契約する必要があります。

プロバイダーと契約するときにお金の支払い方法は、クレジットカード支払いしかありません。もしもここで、銀行振り込み対応や銀行からの自動引き落とし対応であれば、ここまでクレジットカードは広がらなかったかもしれません(正確に言うと、この情報は正しくありません。銀行振り込み対応のプロバイダーも数は少ないですがあります。)

ただ、プロバイダー大手のヤフーBBなどは銀行振り込みに対応していません。

もう一つ、クレジットカードが広まった要因があります。それはクレジットカードで買い物をすれば、お得だということです。主婦はお得好きなのでクレジットカードで買い物を使用とします。最近では購入金額の1パーセントを割引するというすごいクレジットカードも登場しました。

男性は便利が大好きなので、クレジットカードで買い物をします。このことがクレジットカードが大きく広まった要因になっています。