まだまだ危険がいっぱい!知っておきたい不正利用の手口

お金には昔から不思議な魅力に満ち溢れていました。よく人は
「お金で幸せは買えないよ!」
と言います。でも、これはきれいごとであって、金持ちが貧乏人に妬まれないようにするための、一種のごまかしです。

たいがい、お金で幸せは買えないとつぶやくのはお金に困っていない恵まれた人たちばかりです。

確かにお金で幸せは買えませんが、お金がなければ、まず幸せになることもできません。友達や会社同僚との飲み会もいけず、まだ好きなお酒やタバコも1ヶ月のお小遣いを考えると我慢しなければいけないときもあります。

旅行に行きたくても、お金がなければ行くこともできません。おいしい高級品を食べたいときもあると思います。でもお金がなければ食べれません。

お金がなければ、あれも我慢、これも我慢と我慢、我慢でストレスがたまります。お金は幸せを手に入れるための最低限のツールと言えるような気がします。

さて、話が横にそれてしまいましたが、そんな魅力的なお金をたくさん手に入れようと、心無い人たちが、あなたの汗水流してためたお金を狙っています。

それこそ、新しい手口がどんどん生まれて、またその手口も巧妙になりつつあります。ここではクレジットカードの不正利用につながる詐欺の手口を紹介します。

警察やカード会社を名乗る人からの電話
警察やカード会社の社員を名乗る人物が暗証番号やクレジットカードの番号を確認するため、と聞き出してくることがあるそうです。
「そんなものには私は騙されないよ!」
という方こそ、要注意です。相手は、言葉巧みに騙して重要情報を聞き出そうとしてきます。絶対に電話で重要な情報は答えてはいけません。必要であれば、こちらからかけなおすという形で相手の電話番号を聞くようにしてください。このとき、相手の電話番号が携帯電話なら、まず詐欺と考えてかまいません。会社の電話番号を聞くようにしてください。


海外で実施されている宝くじやギャンブル
海外で実施されている宝くじを購入するのは日本の法律で禁止されています。正直な話、なぜ海外の宝くじを購入することをわざわざ、法律で禁止しなければいけないのか、海外の宝くじの中には最高当選金額が100億を超えるものもあります。

宝くじが好きな人なら海外の宝くじを買ってみたいですよね。なぜ、日本の法律で海外の宝くじを購入することを法律で禁止するのか、それは日本の宝くじの売り上げが下がるからです。理由が理由だけにアホらしいのですが、ここでは本題ではないのでこれ以上愚痴を言うのは辞めておきます。

海外のギャンブルも同様です。たとえ、正式にその国の許可を得ている団体が行っているギャンブルであっても、そのギャンブルに参加するのは日本の法律で禁止されています。

このような海外の宝くじを購入したり、ギャンブルに参加するのは違法なので罰せられます。もちろん、このことがきっかけでクレジットカードが不正利用された場合は、もともと違法行為を行っているので、クレジットカードの保障はありません。全額被害で自己負担となるので、海外の宝くじ、ギャンブルに参加するのは止めておくのが無難です。

海外旅行で買い物したときに不正利用されても、カード会社から不正利用で被害にあった分は補償されますが、違法行為によるクレジットカードの不正利用は補償外です。