車の中に貴重品は残さない

まだ車上荒らしにあったことがないあなた、車上荒らしなんて宝くじを当てるようなものだろう、と考えていたら甘いです。

もし仮にパソコンや財布、高級そうなカバンなどを車に置きっぱなしにしていて車上荒らしにあったことがないのであれば、逆に今まで車上荒らしにあっていないことが不思議なくらいです。

財布やパソコン、高級腕時計などを車に放置したままどこかに出かけると、車上荒らしをしてくださいとアピールしているかのようです。

車上荒らしだなんて、そんなに頻繁に起こることじゃないでしょう!とお考えの方もいるかもしれません。しかし、甘い!としか言わざるおえません。

車上荒らしは2003年度の場合、1年間で41万4819件も起きています。たった1日で1100件以上もの車上荒らしがありました。車上荒らしなんて!と考えていた方は改める必要があります。あなたが車上荒らしに会わなかったのは運がよかったです。

この車上荒らしですが、1人で行う場合もありますが、外国人の窃盗団や暴力団が関係している場合が多いです。

もしもお金がなくててどうしようもなく、車上荒らしをしてしまい財布を盗んだとしましょう。この人は財布の中のお金は抜き取りますが、クレジットカードは使うと逮捕される可能性が高くなり、おそらくそのままゴミ箱にでも捨てるでしょう。

でもこれが、外国人の窃盗団や暴力団ならクレジットカード売りさばくルートを知っているので100パーセント悪用されます。

車の鍵を閉めただけでは車上荒らしから車を守ったことにはなりません。普通に窓ガラスを割られたり、ドライバーでこじ開けられ、簡単に中に進入されてしまいます。

よく、車上荒らしに1度あったから防犯グッズを購入したという人がいますが、車上荒らしにあう前に防犯グッズを購入し、車を守る必要があります。

ネットなどで調べて見ると、車上荒らしで15年間も生活していたという人もいたようです。その人は、防犯装置をつけていない車ばかりを狙っていたそうです。やはり防犯装置は車上荒らしを防ぐためにも、必要経費として購入する必要がありそうです。

もちろん、私は車の防犯装置を販売している回し者ではありませんのではありません。車を守るためには防犯装置、パソコンを守るためにはセキュリティーソフト、痴漢から自分の身を守るためには空手、やはり最低限の身を守るためには大切なことだと思います。私は空手はしていませんが。

書き忘れていたので、付け足しです。車自体が盗まれるというのも2003年度には6万4000件以上とびっくりするくらいの被害がでています。

車上荒らし、車の盗難と減少傾向にはあるようですが、それでもまだまだ多くの被害がでているので、明日からでも車上荒らし対策をするようにしてはどうでしょうか?

関連記事(というか同じ記事です。間違えて二つ書いてしまいました。)
車上荒らしを防げ