カード被害を防ぐポイント

ここではクレジットカードの悪用を未然に防ぐためのポイントをまとめてみました。

クレジットカードの被害額は年間200億円を超えます。自分が被害者にならないためのポイントをぜひ知って置いてください。

1、暗証番号は生年月日、車のナンバーにしない
※暗証番号が単純な場合、窃盗団は簡単にその暗証番号を見破って、悪用されてしまいます。

2、暗証番号をメモしたものは保管しない。
※暗証番号はメモすると、そのメモ用紙がクレジットカードと一緒に盗まれた場合、100パーセント悪用されます。暗証番号は生年月日など、他の人から予想されるものは控え、なおかつ自分自身が忘れないような番号にしてください。結婚記念日、今の体重と利用的な体重、登山が好きな人なら有名な山の高さなど

3、暗証番号は定期的に変える
管理人はなかなか実践できていませんが、暗証番号を定期的に変えると悪用されるリスクは下がります。ただ、クレジットカードの番号、銀行のキャッシュカードの暗証番号と定期的に変えていると大変なので、実践している人は意外に少ないかもしれません。ただ、銀行の預金など、長期間同じ暗証番号だと、暗証番号を変えてくださいみたいな表示がでます。これを無視してずっと同じ暗証番号を利用していると、キャッシュカードを悪用され、預金を全額引き出されても、補償外になるというのを聞いたことがあります。やはり定期的に暗証番号を変えるのが良いのかもしれません。

4、暗証番号は誰にも教えない
たとえ家族、恋人であっても暗証番号は絶対に教えてはいけません。また、警察やクレジットカード会社が電話で暗証番号を聞きだすということはないので、騙されないようにしてください。

5、怪しい店ではクレジットカードで決済しない。
風俗関連の店でクレジットカードを利用することができるようですが、卑猥な店、怪しい店などではクレジットカードを利用してはいけません。クレジットカードの情報がスキミングにより盗まれて、偽のクレジットカードを作られる可能性があります。

6、クレジットカードで買い物をしたとき、その領収書は残しておく。
クレジットカードの利用明細が届いたときに、領収書とつき合わせて、身に覚えのない買い物があった場合は、すぐにクレジットカード会社に連絡するようにしてください。

7、クレジットカードの裏面には必ず自筆でサインをする
サインのない場合は、たとえクレジットカードを悪用されたとしても補償されません。

8、暗証番号を店で入力するとき、覗き見に注意する
窃盗団は常にあなたの暗証番号を知ろうと、あの手この手を使ってきます。最近は決済でサインをするのではなく、暗証番号を入力する機会が増えました。暗証番号を入力する前に周りを見渡して、不審な人がいないか確認してから入力するようにしてください。

9、カードの決済は目の前で
カードを裏に行き決済する場合、スキミングによりカード情報を盗まれるかもしれません。クレジットカードの決済は必ず目の前でしてもらいましょう。